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成績をドン底に落とすためのポイント

こんにちは!

 

りょうです。

 

 

 

ところであなたは

自分は物事に対して熱中できるタイプだと思いますか?

 

 

 

 

 

もう一つ質問します。

あなたは一つの物事に

最高でどれくらい熱中していられますか?

 

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もし、あなたの回答に対して

自信を持てるレベルでないと思うならば

 

 

子供に対して

「勉強に集中しなさい!」

といっても

 

それは無理な話です。

 

 

 

 

また質問しますが、

「集中力」とは

そもそも

 

 

「集中しなさい!」

と言われ、

 

「はい!集中します!」

 

 

と答えて一気に集中できるものだと思いますか?

 

 

 

もちろん、

そんなことはありませんよね。

 

 

 

 

「集中力」とは

「一つの物事に熱中する力」ということです。

 

 

 

つまり、その物事に

「熱中」

していなければ

 

 

「集中する」なんて言うことは

100%不可能です。

 

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では、どうして

人間は物事に熱中することがあるのでしょうか?

 

 

その答えは至って簡単なことです。

 

 

 

それが「好き」だからです。

 

 

 

 

 

まずその物事が大好きであれば

時間を忘れて取り組んでしまったりしまいますよね?

 

それがまさに

「熱中」であり「集中」

なのです。

 

 

さらに、

「好きこそ物の上手なり」

という故事成語がありますよね。

 

 

好きなもの、つまり、熱中できるものほど

人間は上達が早いのです。

 

 

 

とにかく、

物事に集中するためには

そのことをまずは好きにならなければならないのです。

 

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ということは、

「子供を勉強好きにさせましょう」

ということです。

 

 

 

「そんなことができたら

誰も苦労しないだろうが」

 

 

 

当たり前の回答であると思います。

 

 

 

では、勉強を好きになるための工夫を

実践してきたことはありますか?

 

または、

 

お子さんに

勉強を好きにさせるような取り組みを

実践してきたことはありますか?

 

 

 

実は、このポイントこそが

言われれば当たり前なのですが

以外にもほとんどの方が実践できていないことなのです!

 

 

 

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では、勉強を好きにさせるための工夫を

お教えしていきますね。

 

 

 

誰でも必ず、

主要五科目

(英語・国語・数学・理科・社会)

 

の中で、

 

 

得意、または得意とまではいかなくても

少しは興味を持てた

という科目ってありますよね。

 

 

 

その科目をどうして好きになったのでしょうか?

おそらく、

「意外性」があったり「好奇心を刺激されるようなもの」

がそこにはあったのだと思います。

 

 

まずはそのような、

 

自分にとって

本当に好きだと思える部分に関してだけ限定して

勉強してみてください。

 

 

 

いえ、

勉強まで行かなくても大丈夫です。

 

 

ノートの1ページだけを使って

そこの分野の好きなことなどについて

まとめたりしてみてください。

 

 

 

すると、不思議なことに、

必ずそのノートのページ一枚は

書き終えてしまうと思います。

 

 

 

そしてその間に、

熱中できていたこと

それが集中です。

 

 

そして、さらに不思議なことに、

一度、ペンを握り集中してしまうと

その状態からあまり抜け出しにくくなっていきます。

 

 

ここまでくれば、

もう「集中」のための基盤は出来上がっています。

 

 

 

引き続き、好きな分野に関してだけ

勉強を続けていくことは

もう何の苦でもなくなってきます。

 

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最低でもこの作業を1週間は続けてみてください。

必ず、勉強が好きになっています。

 

 

知らないことを知る

ということの楽しさに浸ってしまっているからです。

 

 

 

この一週間経った状態であれば、

他の嫌いな教科を勉強したとしても

やってみると、

 

 

「あれ、かなり面白いじゃん!」

 

 

という感想が出るはずです。

 

 

 

実際にこの感想は

私の塾でこの方法を教えた生徒さんの

ほとんどから漏れる声です。

 

 

 

 

 

 

なぜ、嫌いな教科にまで

好奇心が湧いてしまうのでしょうか?

 

 

簡単な話です。

知識を得ることつまり

 

「勉強」

 

が好きになるからです。

 

 

 

 

「好きな分野から第一歩を進め、

より大きな範囲まで好奇心が広がっていく」

 

というこの方法は、

実際にハーバード大学教育心理学の実験でも立証されました。

 

 

 

 

ぜひ、あなたはこれを読み終えたら

お子さんに

 

 

「好きな科目はなに!?」

 

と聞いてみてください。

 

 

 

 

お子さんの

好きな科目、または得意な科目が判明したら、

 

 

一週間の間はそれ以外の勉強はさせないでください。

 

 

 

 

必ず、一週間後には

「勉強が好き」

という状態になっているはずです。

 

 

 

つまり、勉強に対して

「集中力」を持って

取り組めるようになっているということです。

 

 

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本日の内容は以上です。

今回は、「集中力」と「集中力の向上のさせ方」

についてお話してきました。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。