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え!進路に関して子供の意見は無視するの!?

こんにちは!

 

りょうです。

 

 

 

あなたはお子さんの進路に関して

どの程度まで干渉していますか?

 

 

_____________________

1・全体的

2・子供と半分ずつくらい

3・一部

4・ほとんど口出ししていない

_____________________

 

 

 

 

 

この回答に関して、

正直、良し悪しを決めることはできません。

 

 

ただし、どの程度親が干渉しているかに関わらず

親の大切な心構えがあります。

 

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この、適切な

「親の心構え」の部分に関して

しっかりと守っていないと、

 

いくらあなたのお子さんが勉強していたとしても

 

 

お子さんの受験校に対しての意識から

第一志望不合格 

などという結果にまで影響しかねません。

 

 

一方、こういった

適切な「親の心構え」を持っている

親御さんの子供に関しては

 

 

 

不思議なくらい、

第一志望校の合格率が上がっています。

 

 

私の塾では、

第一志望合格者には必ず、

 

「合格者アンケート」

 

 

というものを書かせているのですが、

第一志望校に向けて着実に駒を進めていったお子さんは

 

必ず、

「母(父)が日々、家で支えてくれていた」

 

という内容を書いています。

 

 

 

ここからもわかる通り

あなたのお子さんへの接し方は

最も大切なことの一つなのです。

 

 

 

 

 

では、実際に今後

あなたがお子さんに対し

どのような接し方をしていけば良いのか

 

ということに関してお教えしていきますね。

 

 

 

 

 

 

まず第一に、

子供が不合格になる可能性がある

ということを覚悟しておきましょう

 

 

目標高校があったとしても、

それは最終的な着地点ではありません。

 

 

その先に大学あり、就職ありで、
あくまでも通過点なのです。

 

 

しかし、

本人が受けるダメージは

相当なものでしょう。

 

 

 

その時

親も一緒におろおろしては

まるで駄目。

 

 

 

 

まず、

事実をしっかり受け止める事。

 

 

そしてその後、

最良の道を提案してあげることが必要なのです。

 

 

 

受験生の親はいつでも

その覚悟を持っていなくてはいけません。

 

 

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次が本題の

受験生のお子さんに対しての関わり方

についてです。

 

 

受験は子供が行うものであり、

時に親の願望とは

違う方向へと進むかも知れません。

 

 

合否がはっきりと形になる受験は、
子供にとって

相当なプレッシャーストレスになります。

 

 

そこで

親子の足並みが揃わないと、

 


受験に向かう子供は

ますます孤独な戦いを強いられるのです。

 

 

 

まずは子供の志に対し無理と思わない

ということです。

 

 

 

子供の志望校が難易度の高い高校で、
今の実力ではかなり難しい・・・

 

 

そんな状況だとつい

「この高校のレベルはあなたには無理!」
と言ってしまいがち。

 

 


言わなかったとしても、

心の中で「無理だろう・・・」と諦める。

 

 

 

これはいけません!

 

 

 

親が無理と思ってしまえば、

子供には伝わるもの。

 

 

 

受験する前から不可能はないのです。

 

 

 

「頑張ればできる!」 

というポジティブ思考で子供を信じてみましょう。

 

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そして、最後は

見守ることが最も大切

ということです。

 

 

 

 

塾とか家庭学習の

スケジュールを決めるような時、
親が一方的になるのではなく、

 

子供の意見を尊重するようにします。

 

 

 

言いたいことがあっても、
決めた事を見守ってやる事。

 

 

これは無関心とは違います。

 

 

 

ただし

子供が自分で決めた事に対しては
責任を持たせるようにして下さい。

 

 

 

それが子供の自立にも繋がってきます。

 

 

 

 

そして大切な事は

子供の決めた事に対し、

親も責任を持つ覚悟を持つことです。

 

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今回は以上になります。

本日は「受験に対しての親の干渉の仕方」

について述べてきました。

 

 

ここまで読んだあなたは

今すぐに

 

1・受験とは必ずうまくいくものではない

2・子供の志は大切にする

3・できる限り見守ってあげる

 

 

というこの三つの意識を

どんなに小さな紙でも良いので

実際に書き出し、毎日目を通すようにしてください。

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。