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「家だと勉強できない」は実は〇〇

こんにちは!

 

 

りょうです。

 

 

突然ですが質問です。

 

 

あなたはこれまで

勉強や仕事の時に

 

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

 

ということを意識したことはありますか?

 

 

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もしあなたが

「どこにいても関係なく集中できる」

という方なのでしたら、

 

 

このページは今すぐ閉じてしまって

構いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、現在この記事を

まだ開いているということは

あなたはこれまでに

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

ということに関して少しでも考えたことがある

ということですね。

 

 

 

 

 

 

そんなあなたは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

至って普通の感覚を持った人間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拍子抜けをさせてしまいましたね。

申し訳ありません。

 

 

 

ですが、人間として生きていれば

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

とは普通、誰もが持つ感覚です。

 

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そう。

繰り返し言いますが

これは誰もが持つ感覚なのです。

 

 

 

 

 

では、続けて質問します。

 

 

あなたのお子さんが

「図書館で勉強をしてくる」

「家だと集中できないんだよ」

 

 

 

といった時に、

そういったお子さんの発言に対して

反論したことはありませんか?

 

 

 

 

おそらく、これはほとんどの親御さんが

「反論したことがある」

とおっしゃるはずです。

 

 

 

 

 

人間にはもともと

その場の環境によって

 

集中しやすい、集中しにくい

 

 

という心理状態が発生します。

 

 

 

 

そしてあなた自身もこのような経験をしてきました。

 

もちろん私もこのような経験をしてきました。

 

 

 

 

 

それなのにどうして多くの親御さんは

 

自分の子供に対しては

そこに引っかかってしまうのでしょうか?

 

 

 

つまり、これは

お子さんに対しての認識に足りない部分がある

ということを意味しています。

 

 

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我々人間の脳は、

自分が経験してきたことを

他社も同じような経験をしている

 

 

というように考えることは

難しいのです。

 

 

 

つまり、これが

そのままあなたのお子さんに対しても

当てはまってしまっているわけですね。

 

 

 

 

 

確かに、これは当然のことでもあります。

しかし、同時にあなたが子供に対して持つ意識を

変えなければならない

 

ということも意味しています。

 

 

 

 

あなたが、

集中できる場所

集中できない場所

 

を感じていたのと同様に、

 

 

お子さんも全く同じことを

感じています。

 

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塾の三者面談でも、

「うちの子が家で勉強したがらないのですが

どう思いますか?」

 

とよく親御さんから質問されます。

 

 

お子さんが家で勉強できないからといって

「家」に問題がある

なんていうことは一切ありません。

 

 

たまたまお子さんが勉強するうえで

家という環境が苦手だった

ということでしかないのです。

 

 

集中できる場所で勉強するからこそ

勉強に集中し、継続し、

結果的に合格に近づいていくのです。

 

 

逆に、集中できない場所で勉強していても

集中力が途切れ、勉強が長続きせず、

結果的に不合格に近づいていくのです。

 

 

 

あなたはこの記事を読んだら、

10秒以内

「子供の勉強場所に対して寛容になる」

 

 

と実際に声に出してください。

 

 

 

お子さんが仮に

「図書館でなければ勉強できない」

といった時には

 

 

これからは一切反論せず、

その言葉通り受け取ってあげてください。

 

 

そこであなたがお子さんを

信じてあげることも

お子さんの「勉強」を向上させるための

 

一つの過程なのです。

 

 

 

 

 

 

繰り返し言いますが、

 

お子さんにはお子さんの

集中できる環境があります。

 

 

あなたが親としてできることは

まずはその「集中できる環境」

を整備してあげることです。

 

 

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それが仮に、

「図書館」「市民センター」というならば

その言葉を信じてあげましょう。

 

 

または、

「家の食卓」「自分の勉強机」などというならば

その場を提供し続けてあげてください。

 

 

 

 

「本当にうちの子供は勉強しているのか?」

 

 

 

こう考えるのは当たり前のことです。

 

 

しかし、勉強するのは本人です

 

つまり、

「信じてあげる」

ということが唯一あなたにできることなのです。

 

 

 

ただし、前の記事までに書いてあるようなことを

実践して頂ければ、

きっとよりお子さんの勉強の道は

 

希望が持てるようになるはずです。

 

 

 

あなたは、今すぐ、

「子供が勉強をする場所に関して

一切口を出さない」

 

と決意してください。

 

 

きっとあなたのお子さんにとっての

最適な勉強環境を作ってあげることにも

つながるはずです。

 

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今回の内容は以上になります。

本日は「子供の勉強する場所」

についてお話してきました。

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。