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定期テストが0点でも高校受験で100点を取る秘訣

こんにちは!

 

りょうです!

 

 

 

 

突然ですが、

あなたのお子さんは

 

 

学校の定期テスト

どれくらいの点数がとれているでしょうか?

 

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「平均点程度、またはそれ以下」

 

と思われる方、

 

 

 

ご安心を。

 

実は、

学校のテストと入学試験では

問題傾向がまるで違うため、

 

 

仮に学校のテストの点数が

かなり悪くても、

 

 

高校入試にて

8割、9割、さらには満点

までとってしまうお子さんもいらっしゃいます。

 

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信じられないことだと思います。

ですがこれは紛れもない事実なのです。

 

 

まずその理由の核心にあるのは

 

 

高校入試の試験問題は、

既に多くの分析がなされており、

出題傾向などについての情報を

 

毎年、ほぼ確実につかむことができるからです。

 

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一方、学校の定期テスト

先生の誰がその問題を作るかによっても

問題が変わり、

 

毎回の出題傾向など

分かったものではありませんよね。

 

 

 

 

以上のことからつまり、

 

高校入試の問題は

学校の定期テストとは違い、

 

 

何が出るか何が出やすいか

といった情報が簡単に手に入るため

簡単に対策を打つことができます。

 

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対策を打つことができるということは

言い換えれば、

 

最も効率よく勉強することが可能

 

ということです。

 

 

 

 

 

このような理由から、

 

中学校の定期テストの点数が悪いお子さんでも、

 

 

対策の仕方によっては

最も効率よく80点以上の高得点を

狙うことが可能なのです!!

 

 

つまり、

 

内申点ではかなり不利な高校を受験したとしても、

当日点で大きくカバーし

第一志望校合格にたどり着くことができるのです!

 

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一方、

いつまでもお子さんが

高校入試のための適切な対策をしていないと

 

どんなに多くの時間勉強を積んだとしても

合格率はかなり低くなるでしょう。

 

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では、実際にどのように

対策していけばよいのでしょうか。

 

 

 

 

手順を説明します。

 

1・以下のリンクより、

都立共通の入試問題を購入してください

 

東京都立高校6年間スーパー過去問 平成28年度用 (公立高校過去問シリーズ) | 声の教育社 |本 | 通販 | Amazon

 

 

 

 

2・お子さんには最低でも

その本に載っている6年分は

過去問を解かせてください

 

(まだ習っていない範囲があっても

やらせてみてください)

 

 

 

3・現状では何の教科が強いのか

何の教科が弱いのか

ということについて書かせてださい。

 

 

 

そのうえで、この記事の二つ前の、

 

「あなたのお子さんの勉強は

高校受験には何の意味もありません」

 

という記事の一番下にある

都立入試の最新傾向を見させてください。

 

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ここまで行うと、

お子さん自身は、

 

「今、高校受験で点数を取るためには

〇〇の部分を勉強しなくてはならないんだ!」

 

 

という意識を自然と持たせることができます。

 

 

 

つまり、

これだけの作業で、

 

都立高校入試の対策が

最も効率よく行えるのです!

 

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これはあまり公開してはならない情報なのですが

 

実は某大手進学塾のほとんどが実践している

都立入試の対策方法は

上記の手段なのです。

 

 

 

 

 

 

つまり、あなたは

 

入会金  約2万円

教材費  月 約2万円

授業料  月 約4万円

 

 

 

という一般的な進学塾の相場の金額を

一切支払うことなく

この情報を手に入れてしまったわけですね。

 

 

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ぜひ、この大きな得を

お子さんの受験勉強に生かしてあげてください。

 

 

 

つまり

この記事を読み終えたら、

あなたはこのページを印刷し、

 

 

このままあなたのお子さんに渡して頂くだけで

良いのです。

 

 

 

 

 

今すぐにマウスの右クリックを押し、

「印刷」

をクリックして

 

 

お子さんを第一志望校にできるだけ早く

近づけさせてあげてくださいね。

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今回の内容は以上になります。

 

本日は、

「高校入試に合わせて勉強することの利点」

についてご説明してきました。

 

 

ここまで読んで頂き

ありがとうございました。

受験勉強は〇〇をしていないと効果なし

こんにちは!

 

りょうです。

 

 

 

あなたのお子さんは第一志望はもう決めていますか?

 

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「まだ早いでしょ」

 

 

このように答えられた方、

五分以内にこのリンクへ飛び、

Amazonにて高校受験案内を買ってください。

 

www.amazon.co.jp

 

 

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第一志望校について

お子さんと話し合わずに

勉強をさせていると、

 

結果的に合格率は大きく下落していきます。

 

 

 

 

なぜなら、

入りたい高校、

 

つまり

 

得点を取る必要のある試験

 

 

 

に対して、一切不明なまま勉強するからです。

 

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通常、順序良く勉強し

最終的に第一志望校に合格した生徒は

 

 

必ず早いうちから親御さんと

進路について話し合ってきており、

 

 

早い段階で

第一志望校が明確になっています。

 

 

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行きたい学校が見つかると

その途端にいきなり

勉強のすべてが向上される

 

というようなことがよく起きます。

 

 

 

やはりお子さん本人にとっても、

勉強をする目的が明確になればなるほど

自然と勉強に対しての意識は高まっていきます。

 

 

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さらに、

第一志望校をお子さんと話し合い、

決定していくことはもう一つ

 

大きなメリットがあります。

 

 

 

 

それは、

親子のコミュニケーションが取れる

ということです。

 

 

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中学生と言えば

反抗期真っ盛りですよね。

 

 

しかしそんな中でも

たいていのお子さんは

自分の進路のことになると、

 

 

親と話さずにはいられません。

 

 

 

つまり、

いくら反抗期で日々の会話が薄くなっていても

 

進路に関して相談することはでき、

さらにその会話だけでも

お子さんに対して

 

 

「こんなに

自分のことを考えていてくれていたんだ」

 

 

と感じさせるきっかけになります。

 

 

 

このように、親子での進路相談は

時に対立を含みながらも

反抗期のお子さんとの関係を修復できる

 

絶好の機会でもあるのです。

 

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ここまで述べてきたことをまとめますと、

親子で話し合い、第一志望校を決定することは

 

 

1・子供の勉強に対しての意識の向上

2・親子の関係の修復

 

 

というメリットをもたらします。

 

 

 

 

 

受験当日までほとんど

親子で進路について話さず、

第一志望校もなんとなく決めた

 

 

というような生徒が

順調に第一志望校に合格しているところなど

一度も見たことがありません。

 

 

逆に、

 

受験前日まで言い争いを含みながらも

本当に行きたいと思えるような

第一志望校を決定した生徒は

 

 

 

ほぼ合格を修めています。

 

 

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ここまで読まれたあなたは

お子さんと第一志望校について決定することが

どれだけ大切なことなのか

 

理解して頂けたと思います。

 

 

 

 

この記事を読んだら、まずは

 

 

「高校受験案内」を使い、最低でも

 

あなたの住む周辺の地域の高校けでも

特色や場所、進学実績について

紙に簡単に書いてください。

 

 

 

もしも高校受験案内を持っていない

という方でしたら、

いつ買っても早すぎるということはないので

 

 

今すぐに

冒頭の方に載せましたリンクから

「高校受験案内」を購入してください。

 

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今回の以上になります。

本日は、「お子さんの第一志望校を決定する理由と

そのメリット」についてお話しました。

 

 

 

ここまで読んで頂き

ありがとうございましたは

あなたのお子さんの勉強は高校受験には何の意味もありません

こんにちは!

 

りょうです!

 

 

 

 

突然ですが、

あなたのお子さんが勉強してきたことは

もしかすると

 

 

 

高校受験の試験には

なんの意味もないことかもしれません。

 

 

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「この人はいきなり

何を言っているんだろう」

 

そう思いましたよね。

 

 

 

しかし、これは

決して嘘偽りのない

 

誰しもがあり得る可能性なのです。

 

 

 

 

ある男子生徒は、

中学三年生の二学期の期末テストの国語にて

「日本語文法」の分野が範囲になっていました。

 

 

 

その生徒はもちろん、テスト勉強で

「日本語文法」に関して

勉強をしました。

 

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そして、迎えた期末試験本番

彼は国語の「日本語文法」

の部分の点数もしっかり稼ぎ

 

 

晴れて国語は学年一位の点数を

取ることができました。

 

 

 

彼は、さらに

そのテスト勉強を通じて、

 

 

国語の「日本語文法」の単元が好きになり、

それから毎日「日本語文法」の分野の

勉強を受験勉強としてもするようになりました。

 

 

 

しかし、そんな彼に悲劇が訪れます。

 

 

都立共通入試の国語の過去問を

10年ほど解き終わったときのことです。

 

 

 

なんと、これまで毎日勉強してきた

「日本語文法」に関しての問題が

一つも出てこなかったのです。

 

 

 

 

 

そう、彼は

 

必死に勉強した分野が

受験には全く必要のないところであったことに

12月に入ってから初めて気づいたのです。

 

 

 

 もしもその受験情報を早く知り、

それまで「日本語文法」に関して

学習してきた時間を

 

そのまま別の必要な分野の勉強にまわせていたら。。。

 

 

そんな後悔が彼に押し寄せました。

 

 

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このような事例は

中学三年生の12月ごろになると

非常によく目にする光景です。

 

 

 

 

ここで最も強調したいことは

学校の定期テスト

高校の入学試験

 

では、

全くその本質が異なる

ということです。

 

 

 

 

 ある女子生徒は

 

学校の成績は常にほぼオール5を取り続けてきました。

しかし、実際の入試問題を解くと

すべて平均点くらいしかとれない

 

 

こういったこともよく見られることです。

 

 

 

 

やはりこのパターンも

 

学校の成績と

高校の入学試験を

混同してしまっている

 

ということが考えられます。

 

 

 

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もしあなたのお子さんがこの事実に気づかないまま

勉強を続けているのであれば

それは非常に危険な状態です。

 

 

 

一刻も早く

気付かせてあげなければなりません。

 

 

 

 

この記事を読み終えたら、

まずは一刻も早くあなたのお子さんに

受験の科目情報について教えてあげてください。

 

 

「どうやって確認すればいいの?」

という方。ご安心を。

 

 

 

 

 

 

このページの一番下に

全科目の都立高校入試の出題範囲の最新情報に関して

記載しておきました。

 

 

 

 

つまりあなたはこの記事を読み終えたらすぐに

このページを印刷して

お子さんに渡してあげてください。

 

 

 

 

これはできる限り早く実行してあげないと

お子さんの勉強時間が

結果的に無意味になる可能性まであるので

 

 本当に急いで実行してください。

 

 

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今回の内容は以上になります。

本日は定期テストと高校の入学試験の違い」

について述べてきました。

 

 

 

 

上述の通り以下に

都立高校入試の出題範囲を載せておきますので

今すぐご活用ください。

 

 

 

 

 

__________________________________

都立高校の英語の出題傾向

英語:
(問題回答時間:50分 満点:100点)


東京都立の英語の入試問題の特徴的な傾向としては
550語以上の長い文の長文読解が出題されることです。

基本的に長文問題はこの文ともう2題出題される傾向にあります。

それではそれぞれの問題の傾向と対策について説明していきますね。

 

リスニングは必ず毎年出題されます。
リスニングの問題傾向としては選択問題と英文で答える問題が必ず出題されます。

次に長文読解ですが
基本的に長文読解でよく出る問題はほぼ全部出ます。

必ず長文問題にはなれておく様にしましょう。

英作文も必ず毎年出ます。
テーマが与えられていてそれについて回答をする問題が出ます。

総評:
東京都立の高校入試問題について必ずして欲しいこと。

 

・色々なタイプの長文読解の問題を解く。
・時間を決めて同じくらいの分量のテストで練習をして時間配分ミスをなくす。
・過去問でテーマから文を作成する力をみにつけておく。

 

都立の英語の問題は単語や文法の知識を問うための大問がありません。

もちろんだからといって覚えなくて良いわけではなくそれを抑えておかないと長文は読めません。

しっかりと中学校で抑えるべき基本単語、基本文法は頭に叩き込んでおいて下さいね。

また東京都は何校かは高校ごとのオリジナルの英語の問題を出題するところもありますので受験前にしっかりと対策してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

都立高校の国語の入試問題出題傾向

国語:
(問題回答時間:50分 満点:100点)

都立高校の国語の入試問題の出題傾向としては

中学校の教科書レベルの問題がまんべんなく出題されるという傾向です。
ただし、問題文が少し長めなのでいつもテストの時に
時間が足りなくなるという生徒は要注意です。

普段から総合問題を時間内に解くという練習をしておいたほうがいいでしょう。


都立の入試問題に関しては必ず漢字の書き取りと読みの問題が出題されます。
過去問の問題と同じ問題が出たこともあるのでしっかりと数年分の漢字の書き取りの勉強をしましょう。

基本的には小学校の高学年レベルから中3のレベルの漢字が出ます。

小説問題に関しては選択肢し問題が多いので
選択肢の問題を解くコツをしっかりとつかめる様に
類似問題でしっかりと練習をしてください。

もちろん、記述の問題もあるので偏った勉強は危険です。

論説文に関しては毎年作文問題が出ています。
練習を怠らない様に。

最後の古典問題ですが解釈文と一緒に出題されます。

都立高校の問題の出題傾向に大しての対策としては

 

・時間の対策
・出題傾向に合わせての回答演習

これにつきます。

出題される文だけでなく、設問の文も長いのでしっかりと対策をしないと当日に時間が足りないという最悪の自体を招く可能性があります。

ただ、都立高校の入試は出題パターンが毎年似ているので
必ず過去問を何度も解く。過去問と同じパターンの総合問題を解法を意識して解くことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

都立高校の数学入試問題出題傾向

数学:
(問題回答時間:50分 満点:100点)

 

都立高校の数学の入試問題の出題傾向としては

色んな種類の問題が幅広く出題されるということです。
基礎をしっかり理解しておけば解ける問題が大半です。

ただし、数学的な考え方がわかっていないと
複合問題や初見のパターンの問題などは解けないのでそれをしっかりと養うことが大切です。

基本問題の難易度はそれほど高くないのでそこをしっかりと抑えることが
第一関門です。

基本問題は配点も非常に高いので確実に抑えてください。

逆に応用問題を解く自信がない生徒も基礎の問題だけでしっかりと得点することができるのが
都立の数学の傾向といえます。

計算問題と平面図形の基本問題は毎年出ています。
またここ数年では式の証明問題。関数の問題が確実に出ています。
線分の長さの問題なども出ていますので幅広い知識が必要です。

対策のやり方としては総合問題を解くということが非常に大切です。
直接的に出ない問題だったとしても数学的な考え方を養うことができるので
やっておくに越したことはないです。

ただ、実際数学で何点取りたいのか。取らなければいけないのか。
それによって大きく勉強のやり方が変わります。

 

 

 

志望校に合格するために必要な点数が50点でいいのであれば
計算問題、資料問題、作図、確率などが中心に出る大問1を満点にすることを考えるのが先決です。


また60点〜70点であれば大問2以降の(1)だけを正解させれば達成出来ます。

そのあたりをしっかりと把握して勉強をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

都立高校の理科の入試問題出題傾向

理科:
(問題回答時間:50分 満点:100点)

都立高校の理科の入試問題の出題傾向としては

中学校の教科書レベルの問題が広い範囲で出題されます。
実は理科の平均点は毎年低めなのでしっかりと対策しましょう。
決して難しくないです。

全体的に表などを見てとく問題が多く出題されるので
このパターンの問題が苦手な人は必ずしっかりと対策をしてください。

都立の高校入試の理科の問題は
最初の小問2つに色んな範囲の問題が出題されます。

また問3〜6の問題で
地学、生物、物理、科学の各分野からバランスよく1題ずつ出題されます。

なのでどの分野に関してもまんべんなく勉強をすることが必要です。

その中でもよく出題される内容を下記分野ごとに紹介していきます。

受験対策に参考にしてください。

地学分野-

19年 天気
20年 地層
21年 天体
22年 天気
23年 地震
24年 天体

25年は天気?と思わなくもないですがこれだけで決め付けるのは怖いので
しっかり全体的に勉強をしてくださいね。

 

※小問1と2には毎年出ている問題もあります。


生物分野-


生物に関しては正直広い範囲で出題されることが多いです。
またどの分野もしっかり出題されるので全体的にしっかりと勉強をすれば
得点につなげることができる分野です。
問題のレベルもそこまで高くないです。

 

物理分野-


この分野も割と全体的に出題されるのですが
運動とエネルギーのところと光と音のところはよく出ます。
電気回路のところも出題が多いので苦手な人はしっかりと対策をしておいてくださいね。


化学分野-

化学でよく出題されるのは気体に関する問題です。
質量保存の法則などはよくわかっていないと痛い目にあうので
しっかりと復習をしてください。
また化学式も出題されることが多いので化学の実験に関する問題の復習はしっかりとしておく様にしてください。


理科は全範囲配点もまんべんなくなので総合的に勉強をすることが必要になります。 

 

 

 

 

 

 

 

都立高校の社会の入試問題出題傾向

社会:
(問題回答時間:50分 満点:100点)

都立高校の社会の入試問題の問題形式の傾向としては
大問が6つから構成されています。

大問1が地理、歴史、公民の3つの分野が混ざっている問題です。
大問2が世界地理。
大問3が日本地理。
大問4が歴史。
大問5が公民。
大問6が地理、歴史、公民の総合問題です。

この傾向は20年近く変わっていない傾向です。
今後も同じ構成で行く可能性が高いとされています。

大問1・・・
地理:地図記号や地形図の知識問題が増えてきています。
歴史:文章から出来事を読み取ってその場所を答える問題。
公民:基礎的な用語を書く問題。

大問2・・・
図や表、グラフなどの資料説明問題。
各国の気候、輸出入品などの特色を問う問題

大問3・・・
これも大問2と同じタイプの問題です。
日本版です。

大問4・・・
文章系の問題です。
時代順に並び替える問題が毎年出ます。
年表、地図、グラフ、図表などの問題も出ます。

大問5・・・
政治分野から2問
経済分野から2問

記号問題がそのうち3問で資料から記述する問題が1問の構成です。

大問6・・・
色々な資料を基にして回答する問題が多いです。
しっかりと内容を理解して考える力が必要になります。
回答の仕方は記述、並び替え、などあります。

毎年出ているのが歴史の並び替え問題。 資料からの記述問題などがある。 このパターンの問題はしっかりと練習をしておくべきである。
 
 

塾に通わせてお金を払って成績を下げてもらう

こんにちは!

 

りょうです。

 

 

 

 

今回は

私、塾講師としても

とんでもないタイトルをつけてしまいました。

 

 

 

「塾に通わせてお金を払って成績を下げてもらう」

 

こんなこと、まさかないだろう。

 

 

 

そうは思いませんか?

 

 

 

 

しかしながら、

私自身、塾講師として働き続ける中で、

 

実際に

そのような生徒を数多く見てきました。

 

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ある中学二年生の陸上部に所属する彼は

「成績が悪いから」

 

という理由で親御さんにより

塾に入らされました。

 

 

 

私たち塾講師は、

各生徒に対してそれぞれ

 

成績を上げるために

最も適した課題を提示していきます。

 

 

 

しかし、新しく入った彼はもともと

塾に行きたくて来てる

ということではありませんでした。

 

 

むしろ、塾には

無理やり行かされているのです。

 

 

そんな彼が果たして

こちらの提示した課題を順調にこなしたかというと

 

 

もちろん全くやってきてくれませんでした。

 

 

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結果的にほとんど

成績の上昇がなく、

 

 

 

二か月で退塾

 

 

という事態になってしまいました。

 

 

 

 

 

仮に彼が塾に来続けていたとしても、

成績が伸びていたか

と言われれば、

 

 

間違いなく、

「伸びなかった」

 

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで「塾」というものの役割について

再確認しておきましょう。

 

 

 

塾とは、

「勉強に対してやる気はあるが、

やり方が分からない」

 

 

という生徒に対して最も大きな効果を果たします。

 

 

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よく勘違いされる方がいらっしゃるのですが、

 

 

塾は

「勉強に対して無関心の子の学力を

最大限に伸ばしていく」

 

 

 

 

と決めかかっている親御さんが

数多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

もちろん、勉強に対して

多少のやる気を芽生えさせることは可能です。

 

 

 

しかし、それは子供がある程度、

家庭内で勉強経験を積んできた場合

の話になります。

 

 

これまで家庭での勉強経験が一切ない生徒さんは

塾に来て「勉強をするようになる」

というようなことはまずありません。

 

 

 

 

つまり、

 

ご家庭での勉強をいくらか経験してきた

というようなお子さんでなければ

塾に入れる意味はありません。

 

 

そういったお子さんが仮に来られたとしても

おそらくタイトルの通り

「お金を払って成績を下げてもらう」

 

という事態になりかねません。

 

 

 

仮にそのまま塾に通わせていても、

第一志望校合格は

まずありえないでしょう。

 

結果的にもともとの第一志望から

二ランク、三ランクほど下げた学校か

 

行ける公立高校がなくなり

定員割れの私立高校、または定時制高校

に進学してしまう

 

 

というようなことは

よく見る結末です。

 

 

 

 

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逆に、

ご家庭での勉強に関していくらか取り組んできた。

しかし、あまりうまくいかない。

 

そこで、塾に通われるというようなお子さんは

ほぼ100%の確率で成績が伸びています。

 

 

結果的には、

 

もともとの第一志望校よりも

ワンランク、ツーランク上のレベルへと

進学される方がほとんどです。

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

私が前に書いてきた記事の内容を実践し

それでも成績が全く上がらなかった

 

 

という方にとっては

塾に通わせるということが

最大の効力を発揮する

 

 

 

と結論付けることができます。

 

 

 

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ですが正直な話、

 

ここまでに書いてきた記事の内容を実践していれば

塾でやっている進行スピードよりも

 

二倍近いスピードで

勉強を進めていくことは十分に可能です。

 

 

 

 

塾での勉強とは実際のところ

日々、家庭でできる学習と何一つ変わらないからです。

 

 

考えてみてください。

 

塾での勉強と

家庭での勉強。

 

両者が目指しているゴールはどこでしょうか?

 

それは

第一志望校合格ですよね。

 

 

 

つまり、目的地は同じであるため

結果的に学ぶ内容は何一つ変わらない

ということです。

 

 

 

 

もしあなたが現在

お子さんを塾に通わせようか迷っているのでしたら

 

 

私の他の記事に書いてあることを

実際に実践してきたか、ということを

今すぐに確認してください。

 

 

そして、まだやれることが残っているならば

必ずそれを実践してください。

 

 

 

他の記事に書いてあることは

決して実行困難なものではなく、

至って簡単なことです。

 

 

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本日は以上になります。

今回は「塾に通わせるべきかどうか」

について述べてきました。

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

え!進路に関して子供の意見は無視するの!?

こんにちは!

 

りょうです。

 

 

 

あなたはお子さんの進路に関して

どの程度まで干渉していますか?

 

 

_____________________

1・全体的

2・子供と半分ずつくらい

3・一部

4・ほとんど口出ししていない

_____________________

 

 

 

 

 

この回答に関して、

正直、良し悪しを決めることはできません。

 

 

ただし、どの程度親が干渉しているかに関わらず

親の大切な心構えがあります。

 

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この、適切な

「親の心構え」の部分に関して

しっかりと守っていないと、

 

いくらあなたのお子さんが勉強していたとしても

 

 

お子さんの受験校に対しての意識から

第一志望不合格 

などという結果にまで影響しかねません。

 

 

一方、こういった

適切な「親の心構え」を持っている

親御さんの子供に関しては

 

 

 

不思議なくらい、

第一志望校の合格率が上がっています。

 

 

私の塾では、

第一志望合格者には必ず、

 

「合格者アンケート」

 

 

というものを書かせているのですが、

第一志望校に向けて着実に駒を進めていったお子さんは

 

必ず、

「母(父)が日々、家で支えてくれていた」

 

という内容を書いています。

 

 

 

ここからもわかる通り

あなたのお子さんへの接し方は

最も大切なことの一つなのです。

 

 

 

 

 

では、実際に今後

あなたがお子さんに対し

どのような接し方をしていけば良いのか

 

ということに関してお教えしていきますね。

 

 

 

 

 

 

まず第一に、

子供が不合格になる可能性がある

ということを覚悟しておきましょう

 

 

目標高校があったとしても、

それは最終的な着地点ではありません。

 

 

その先に大学あり、就職ありで、
あくまでも通過点なのです。

 

 

しかし、

本人が受けるダメージは

相当なものでしょう。

 

 

 

その時

親も一緒におろおろしては

まるで駄目。

 

 

 

 

まず、

事実をしっかり受け止める事。

 

 

そしてその後、

最良の道を提案してあげることが必要なのです。

 

 

 

受験生の親はいつでも

その覚悟を持っていなくてはいけません。

 

 

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次が本題の

受験生のお子さんに対しての関わり方

についてです。

 

 

受験は子供が行うものであり、

時に親の願望とは

違う方向へと進むかも知れません。

 

 

合否がはっきりと形になる受験は、
子供にとって

相当なプレッシャーストレスになります。

 

 

そこで

親子の足並みが揃わないと、

 


受験に向かう子供は

ますます孤独な戦いを強いられるのです。

 

 

 

まずは子供の志に対し無理と思わない

ということです。

 

 

 

子供の志望校が難易度の高い高校で、
今の実力ではかなり難しい・・・

 

 

そんな状況だとつい

「この高校のレベルはあなたには無理!」
と言ってしまいがち。

 

 


言わなかったとしても、

心の中で「無理だろう・・・」と諦める。

 

 

 

これはいけません!

 

 

 

親が無理と思ってしまえば、

子供には伝わるもの。

 

 

 

受験する前から不可能はないのです。

 

 

 

「頑張ればできる!」 

というポジティブ思考で子供を信じてみましょう。

 

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そして、最後は

見守ることが最も大切

ということです。

 

 

 

 

塾とか家庭学習の

スケジュールを決めるような時、
親が一方的になるのではなく、

 

子供の意見を尊重するようにします。

 

 

 

言いたいことがあっても、
決めた事を見守ってやる事。

 

 

これは無関心とは違います。

 

 

 

ただし

子供が自分で決めた事に対しては
責任を持たせるようにして下さい。

 

 

 

それが子供の自立にも繋がってきます。

 

 

 

 

そして大切な事は

子供の決めた事に対し、

親も責任を持つ覚悟を持つことです。

 

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今回は以上になります。

本日は「受験に対しての親の干渉の仕方」

について述べてきました。

 

 

ここまで読んだあなたは

今すぐに

 

1・受験とは必ずうまくいくものではない

2・子供の志は大切にする

3・できる限り見守ってあげる

 

 

というこの三つの意識を

どんなに小さな紙でも良いので

実際に書き出し、毎日目を通すようにしてください。

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

「家だと勉強できない」は実は〇〇

こんにちは!

 

 

りょうです。

 

 

突然ですが質問です。

 

 

あなたはこれまで

勉強や仕事の時に

 

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

 

ということを意識したことはありますか?

 

 

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もしあなたが

「どこにいても関係なく集中できる」

という方なのでしたら、

 

 

このページは今すぐ閉じてしまって

構いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、現在この記事を

まだ開いているということは

あなたはこれまでに

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

ということに関して少しでも考えたことがある

ということですね。

 

 

 

 

 

 

そんなあなたは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

至って普通の感覚を持った人間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拍子抜けをさせてしまいましたね。

申し訳ありません。

 

 

 

ですが、人間として生きていれば

 

「集中できる場所

集中できない場所」

 

 

とは普通、誰もが持つ感覚です。

 

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そう。

繰り返し言いますが

これは誰もが持つ感覚なのです。

 

 

 

 

 

では、続けて質問します。

 

 

あなたのお子さんが

「図書館で勉強をしてくる」

「家だと集中できないんだよ」

 

 

 

といった時に、

そういったお子さんの発言に対して

反論したことはありませんか?

 

 

 

 

おそらく、これはほとんどの親御さんが

「反論したことがある」

とおっしゃるはずです。

 

 

 

 

 

人間にはもともと

その場の環境によって

 

集中しやすい、集中しにくい

 

 

という心理状態が発生します。

 

 

 

 

そしてあなた自身もこのような経験をしてきました。

 

もちろん私もこのような経験をしてきました。

 

 

 

 

 

それなのにどうして多くの親御さんは

 

自分の子供に対しては

そこに引っかかってしまうのでしょうか?

 

 

 

つまり、これは

お子さんに対しての認識に足りない部分がある

ということを意味しています。

 

 

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我々人間の脳は、

自分が経験してきたことを

他社も同じような経験をしている

 

 

というように考えることは

難しいのです。

 

 

 

つまり、これが

そのままあなたのお子さんに対しても

当てはまってしまっているわけですね。

 

 

 

 

 

確かに、これは当然のことでもあります。

しかし、同時にあなたが子供に対して持つ意識を

変えなければならない

 

ということも意味しています。

 

 

 

 

あなたが、

集中できる場所

集中できない場所

 

を感じていたのと同様に、

 

 

お子さんも全く同じことを

感じています。

 

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塾の三者面談でも、

「うちの子が家で勉強したがらないのですが

どう思いますか?」

 

とよく親御さんから質問されます。

 

 

お子さんが家で勉強できないからといって

「家」に問題がある

なんていうことは一切ありません。

 

 

たまたまお子さんが勉強するうえで

家という環境が苦手だった

ということでしかないのです。

 

 

集中できる場所で勉強するからこそ

勉強に集中し、継続し、

結果的に合格に近づいていくのです。

 

 

逆に、集中できない場所で勉強していても

集中力が途切れ、勉強が長続きせず、

結果的に不合格に近づいていくのです。

 

 

 

あなたはこの記事を読んだら、

10秒以内

「子供の勉強場所に対して寛容になる」

 

 

と実際に声に出してください。

 

 

 

お子さんが仮に

「図書館でなければ勉強できない」

といった時には

 

 

これからは一切反論せず、

その言葉通り受け取ってあげてください。

 

 

そこであなたがお子さんを

信じてあげることも

お子さんの「勉強」を向上させるための

 

一つの過程なのです。

 

 

 

 

 

 

繰り返し言いますが、

 

お子さんにはお子さんの

集中できる環境があります。

 

 

あなたが親としてできることは

まずはその「集中できる環境」

を整備してあげることです。

 

 

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それが仮に、

「図書館」「市民センター」というならば

その言葉を信じてあげましょう。

 

 

または、

「家の食卓」「自分の勉強机」などというならば

その場を提供し続けてあげてください。

 

 

 

 

「本当にうちの子供は勉強しているのか?」

 

 

 

こう考えるのは当たり前のことです。

 

 

しかし、勉強するのは本人です

 

つまり、

「信じてあげる」

ということが唯一あなたにできることなのです。

 

 

 

ただし、前の記事までに書いてあるようなことを

実践して頂ければ、

きっとよりお子さんの勉強の道は

 

希望が持てるようになるはずです。

 

 

 

あなたは、今すぐ、

「子供が勉強をする場所に関して

一切口を出さない」

 

と決意してください。

 

 

きっとあなたのお子さんにとっての

最適な勉強環境を作ってあげることにも

つながるはずです。

 

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今回の内容は以上になります。

本日は「子供の勉強する場所」

についてお話してきました。

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

実は大間違い!世間の常識は受験で通じない!?

こんにちは!

 

りょうです!

 

 

 

私の塾では夏休みの勉強の仕方で

このような人がいました。

 

 

もと野球部のA君は、

野球を引退したばかりでしたが、

行きたい高校があるので

 

受験勉強に対してかなり燃えていました。

 

 

 

一方、

吹奏楽部でしたが

中学三年生に上がると同時に引退し

勉強に対して冷静に少しずつ取り組んで行くタイプでした。

 

 

 

夏休み、彼らは塾の夏期講習に勉強しにくるわけですが、

もちろん受験学年ということもあり、

 

授業とは別に自主学習も必ずやらなければならないこと

になるわけです。

 

 

そんな中、A君は

「一日一日やれる限りのことを精一杯勉強していく」

という方針のもと

 

気力が続く日は閉校時間である

夜の10時まで自主学習をしていました。

 

 

一方、Bさんは

「あまり長い時間は続けられないけど少しずつ勉強する」

という方針のもと、

 

毎日必ず

夕方の6時ころまで残って自主学習していました。

 

 

 

そのような生活を続け、

夏休みが終わりました。

 

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さあ、彼らが受けたV模擬の点数は

果たしてどちらが勝ったのでしょうか。

 

 

 

勝者はBさんでした。

 

 

 

 

A君は単純計算でも

おそらく夏休み全体を通して

 

Bさんよりも多く

勉強していたのです。

 

 

 

 

ではそれにもかかわらず

そんなA君が負けてしまったのは

なぜなのでしょうか?

 

 

これは、夏休みという長い期間を

有効な使い方をしていたか

 

 

 

というポイントで説明がつきます。

猛勉強 に対する画像結果

 

 

 

 

夏休みは非常に長い期間であるため、

過ごし方によってその影響は

その後の受験勉強や成績に

 

とても大きく影響していきます。

 

 

 

 

A君は確かに、

勉強に対して真面目でした。

 

しかし、Bさんとの最も大きな違いは

「毎日勉強をしていたか」

 

 

ということです。

 

 

 

 

そうなんです。

夏休みに最も成績を上げるためには

 

 

「毎日勉強する」

 

 

という要素が最も大事なのです。

 

猛勉強 に対する画像結果

 

 

 

 

 

 

夏休みに毎日勉強することで挙げられるメリットは

 

1・基礎力がつき、

夏休み後からの入試問題演習に対応できるようになる

 

 

2・勉強の習慣がつき

夏休み後から入試までスパートをかけられるようになる

 

 

3・勉強の継続面の強化ができ、

一度身につけた内容を定着させていけるようになる

 

 

 

逆に夏休みに毎日勉強しないと

 

1・基礎がいつまで経っても固まらず、

入試までに適切な対策が打てなくなる

 

 

2・勉強の習慣化が身につかないため、

いつまでも成績は上がりにくいまま

 

 

3・勉強の継続ができないため、

いつまでもやったことを覚えられない

 

 

 

というような弊害が起きます。

 

 

私の塾の生徒でも

何度も何度も同じ質問を投げかけてくる生徒がいます。

 

 

 

そういった生徒に必ず共通しているのは

 

「夏休みなどの長期休暇に

適切な勉強習慣がつけられなかった」

生徒たちです。

 

分からない に対する画像結果

 

 

 

 

このような事例からも、

夏休みにしっかりと勉強に取り組むことの

大切さはお分かり頂けたと思います。

 

 

 

 

では、

「必ずお子さんには夏休みの間、

毎日、コツコツと勉強させましょう!」

 

 

 

と言われても納得できないですよね。

 

「それができたら

とっくに実行してるわ!!」

 

 

これが至って普通の回答だと思います。

 

 

 

ここからがこの記事の本題です。

 

 

夏休み、

 

 

どのようにすればお子さんに

勉強の習慣を

つけさせることができるのか

 

 

について説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの元吹奏楽部のBさんの話を思い出してください。

 

 

Bさんの学習のポイントは

「夏休み中、毎日勉強していた」

 

ということももちろんそうなのですが

 

「少しずつ勉強していた」

 

というところの方が、

夏休み中の勉強の習慣化においては

重要な要素になるのです。

 

 

 

 

「少しずつ勉強していた」

 

のだから

 

「勉強がそんなに苦ではなかった」

ということなのです。

 

 

まずは勉強自体に

「苦痛を感じない」

ということが重要になってくるということですね。

 

勉強 楽しい に対する画像結果

 

さらにもう一つ重要な要素がBさんにはありました。

 

 

 

Bさんは

A君と違って、毎日、闇雲に勉強しなかったのです。

 

 

 

「夏休み中に達成すべきこと」

という大目標と

 

「夏休み中の一週間ごとに達成すべきこと」

という中目標と

 

「明日中に達成すべきこと」

という小目標

 

 

の三つを夏休みが始まる前に

決めていたのです。

 

 

 

この計画のもと

彼女は毎日の勉強を続けていたのです。

 

 

 

 

 

そしてこの勉強の仕方の最大の肝は

「その日の勉強が終わったら遊んでよい」

ということでした。

 

 

仮に勉強がその日に決めたことを

想定していた時間よりも早く終わってしまったら

そのあとの余った時間は

 

受験生にもかかわらず、

遊んでいたのです。

 

 

 

しかし

この「自由時間」

受験勉強にて最も大切なことの一つなのです。

 

 

 

もし仮にあなたが、

 

「何かをしなければならないことがあるのに

家でゴロゴロしている」

というときと

 

「完全にやるべきことがなく、

家でゴロゴロしている」

 

 

というときでは

 

 

どちらの方が

気持ちよく休めますか?

 

 

 

はい。もちろん、後者の

 

「完全にやるべきことがなく、

家でゴロゴロしている」

 

というときだと思います。

 

休日 に対する画像結果

 

それはなぜかというと、

なんの義務にもとらわれていない、

本当に自由な時間を

 

ただ自由に過ごしているからですよね。

 

 

 

 

受験勉強においても同じことです。

自由な時間は必ず一日のうちで作り、

 

 

その日の課題が早く終わったら

そのあとの自由時間は

勉強以外のことならば何をしても良い

 

 

言い換えるならば

 

 

自由時間には

「絶対に勉強のことを考えるな」

 

 

ということです。

 

 

 

これがいわゆる

「メリハリをつける」

ということですね。

 

 

 

 

ですから、お子さんの夏休みの勉強においても

必ずメリハリをつけさせることを意識してください。

 

 

 

 

つまり、

あなたはこの記事を読み終えたらすぐに、

 

 

お子さんの勉強に対しての意識を

変えることを始めましょう。

 

 

 

 

まずはお子さんには

 

「勉強しかしない時間」と

「勉強をしてはならない時間」

 

があることを認識することです。

 

 

 

 

そして、あなたが一日のうちで

確実にお子さんの勉強を見れる時間を確認してください。

 

 

そこで確認した

あなたがお子さんの勉強を見ることのできる時間を

「子供にとっての勉強時間」として設定してください。

 

 

 

これで第一ステップは完了です。

 

 

次に、

お子さんと話しあって

長期休暇の間の

 

 

最終的には何をマスターしていればよいか

という大目標

 

 

途中途中で何を達成できていればよいか

という中目標

 

 

明日はどこまで勉強すればよいか

という小目標

 

一緒に作成してください。

 

 

 

 

ここでポイントとなることは

そこまで大変な量の課題は提示しない

 

ということです。

 

 

 

 

今回の内容は以上になります。

本日は「夏休みの過ごさせ方」の勉強計画の立て方について

お話させて頂きました。

 

 

ここまで読み終えたあなたは、

秒後には頭の中で

 

自分のお子さんに対して、

「勉強をする時間」と

「勉強は絶対にしてはならない時間」

 

の二つがあることを必ず認識してください。

 

 

 

 

 

 

まずはあなたの意識を変えることから始まります。

 

決意 に対する画像結果

 

 

 

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。